アメリカやイギリスの弁護士・弁理士の方々が主な通信先ですので、常に質の高い英文に触れることができることです。また、何往復もするコレポンレターの作成や、拒絶理由通知書、補正案の翻訳などの形で自分が関わった案件が、ようやく特許になり、特許証や特許公報として立派に形になった時はとても爽快な気分です。また、所内の担当者やクライアントから感謝の言葉を頂いたときは、今後も頑張ろうという気持ちになります。